新セルフスタディ IELTS 完全攻略 [単行本(ソフトカバー)] -- アウトプット系(Writing, Speaking)の対策に効果的な対策本

アウトプット系(Writing, Speaking)の対策に効果的な対策本 

 

ユーザーの評価は、Writing・Speakingのセクションについて高い評価を与えています

【 全体的な評価 】

 

 問題の解き方に重点を置いた本で、試験の形式、勉強法ならびに解き方を知るの最適

 

【 Writing 】

  • 回答例が豊富で、Task1、Task2ともに出題傾向を網羅しており、それぞれについて練習問題(とその回答例)が載っている。
  • 自分なりの一通りのテンプレートを作り上げることができる

【 Speaking 】

 

  • 練習問題や例題などが豊富。
  • 出題傾向として紹介されている分野(テクノロジー、環境、教育、コミュニケーション、文化など)についての単語力を強化に役立つ

 

新セルフスタディ IELTS 完全攻略

 

 


-- レビューを見てみる --

 

● 一つの決まった正解がないWritingセクションと、Speakingセクションへの対策に大変重宝しました。

私は、本書に載っている回答例を丸暗記する(もしくは日本語訳から自力で英作文できる)

くらいまで書いたり声に出して読んだりしました。

 

(その後で、同じ練習問題の回答を自分で考え、勉強しました。)

 

● 本書の利点は、

 

豊富な例題と解説、回答例が含まれている点だと思います。

 

IELTS対策用書籍には大きく分けて2つの種類があり、

 

一つは本番同様のテストをたくさん解くことに重きをおくもの、

そしてもう一つは例題や回答例などを用いていわゆる「解き方」に着目したもの、

と分類できるかと思います。

この分け方でいくと、本書は後者

 

● 本書は演習問題から実践的な本試験問題まで収録されており,

テクニックの収得から応用まで本書で体得できると思います

 

● 洋書ほど分厚くなく,コンパクトなサイズなので仕事の行き帰りの合間に何問か解いてみたりという使い方もいただけるかと思います。

 

【 Listening、Reading、Writing、Speakingの各項目について本書への評価 】

 

 ・Listening:

 

本番では、数字や人の名前、時間などを聞き取る問題が出ますが、

私はそれが苦手で、本書の練習問題(短い会話文が流れて、答えを書き取る練習)がかなり役立ちました。

ただ、長い会話や講義を聴く練習は本書だけでは足りず、

量をこなすためにBBCやら他の対策本やらを使って

「初めて聞く内容、かつ、まとまった量の英文」を聴くことが必要だと思いました。

 

 ・Reading:Reading

 

出題パターンを一通り挙げて、簡単に解説する程度、という印象を受けましたので、他の対策本を用いた方がより詳しく勉強できる気がします。

 

 ・Writing:

 

回答例が豊富。

 

Task1、Task2ともに出題傾向を網羅しており、それぞれについて練習問題(とその回答例)が

載っているため、大変参考になりました。

とりあえずここに載っている回答例をひたすら覚えて、

あとは出題される問題ごとに変化する単語(例:proportion of ○○、の○○に入る部分)や

数字(○○%、とか○○人、とか)を変化させるだけでOKというように、

自分の頭の中に一通りのテンプレートを詰め込むのに使いました。

 

 ・Speaking:

 

練習問題や例題などが豊富に載っているので、本書に載っているものに対する

答えは全て考えておきました。

 

これは個人的な意見ですが、Speakingで最も難しいのは、

アイディアをその場ですぐに練らなくてはいけない点だと思います。

 

日本語で聞かれても、すぐにはいい例が出てこないような問題も多数ありましたので、

 

出題傾向として紹介されている分野(テクノロジー、環境、教育、コミュニケーション、

文化など)についての単語力を強化するという点でも、

本書にある例題をすべて自力で解き、アイディアを頭の中に

ストックしておくことが大切だと感じました。

 

そうすることで、本番過度に緊張することがなくなったように思います。

 

参照対策本

 

Wrting対策

 

IELTS本試験に近い、対策本としての評価のある対策本