IELTSでバンドスコアを伸ばすためには、何が必要か?準備編 --- 思わぬ間違いをしないために考えておくこと

やってしまった !! なんで、こんなミスをしてしまった? 

 

2時間40分の間、英語との格闘となり、テスト時間中に 

集中力が途切れて、普段では考えられないケアレス・ミスをしてしまうというケースをよく聞きます。

 

単純なスペル間違い、書く場所を間違える etc.

 

英語の説明から始まり、緊張感が続き、途中で、へとへととなってしまい、

考えることができなくなり普段の力を出せない方が多くいます。

 

 

  

  

【 IELTSトレーナ Susanからのスコアアップにつながる準備編 】


ロンドンのIELTS対策コースを担当するエキスパートからのIELTS受験に際しての

スコアアップのための秘訣  

 

 

● 頭のタフネスが、成功するIELTSの 第一のポイント

 

  Mental toughness と Intellectual stamina は訓練で付けられます

  

  IELTSテストでは、Listening,Reading,Writing の3つのテストが,

  休憩なしに、連続で行われます。

  テスト途中で、頭のスタミナ切れで、考えられなかったと言われる方もいます。

  テスト形式に合わせた、学習スタイルを取り入れることで、そのリズムのなれることをおすすめし ます

 

  テストでは、

 

  Listening 30分 (Academic, General Trainigとも共通)

 

  Reading 60分 (Academic, General Training で別問題)

 

  Writing  60分  (Academic, General Training で別問題)

 

  Listeningでは、30分のテストの後、解答を書き写し、

  Answer sheetに書き写す時間として10分間与えられますので 40分

 

● イギリス英語・アメリカ英語 がりますが、どちらが有利 ?

 

 どちらが有利ということはありません。世界中で開催される英語運用能力試験です。

 求められるのは、文法的に正しく、正確で、理解のできる英語のレベルを測定するためのテストで す。

 

 イギリス英語とアメリカ英語では、スペリングの違う単語があります。発音も違いますが、

 気にすることはありません。どちらも、正解となります

● 各スキル・テストのスコアで、弱いスキルスキルの改善をする

 

 対策コースなどによりレベルアップする事により、オーバーオールのスコアのアップを図る。

 

● 提出先の学校や機関によっては、重点スキルのミニマム・レベルが決められているので注意し、

  補強すべきレベルアップの為の対策をする

 

各対策については、以下を参照

 

IELTS 対策オンラインコース 

SkypeによるWriting/Speaking対策コース