Speakingテストでの各パート別対策 --- Part 1/2/3の具体的な流れ、質問の対策について

Part 1・2・3の流れと構成 と 対策の実例

 

IELTS対策の現役トレーナー出ある、Susan他のトレーナーからの対策Tipを

お伝えします

 

--- 今日のポイント --- 

● Part 1 の手順と質問 + Tip

● Part 2  の手順と質問、具体例 + Tip

● Part 3 の手順と質問、具体例 + Tip

 

 

 

【 Part 1 】

 Part 1 の質問と手順   

  

  質問 : 自己紹介と日常生活に関する質問   ( 4~5分 )

  手順:  入室

         ↓

        Examnier(試験官)が自己紹介

         ↓

        あなたの名前を尋ねて本人確認

         ↓

        Examinerより、下記のような、あなた自身に関するトピックについて質問

  Tip 

 

 1. 質問は、あなた自身についてのことについての質問に限定

  例: あなた自身、家族、仕事、趣味、学校、旅行など

 

 対策

 
 ● 
初めて会う人に自己紹介する形式と考えてみるとわかりやすいでしょう。

  ポイントを簡潔に、明確に、興味深く表現することが大事

 

  あなた自身の事に関する質問です。

  想定内の質問です、モデルアンサーを考えておくとよいでしょう。

  リラックスして答えて、自信を持って Part2に向けてさらにリラックしして下さい

 

 ● 絶対に避けること はYes/No の一言の返答

 

 ● 黙り込んでしまうこと

 

 ● もし、趣味は? と聞かれて 無趣味でも、なにか答えましょう。

 

 ポイントは 

 

 Examinerに、あなたの英語を評価できるだけの会話を提供することです

 

【 Part 2 】

  Part 2 の 質問と手順

 

 Part 2 は スピーチ・プレゼンテーション ( 3~4分 )

 

 手順

 

 試験官から、Task Card ( トピックと話すべきポイントが書かれたカード )が渡されます

 (例 子供時代の先生のことについて、誕生日、旅行などについてなど)

  ↓

 メモをとるための鉛筆と紙が与えられます。1分間トピックについて考える時間が

 与えられます。その間に、ポイントについてのメモを書き留めます。

  ↓

 1~2分間のスピーチを行います

  ↓

 スピーチ後、試験官より、同じトピックについて1~2つの質問が行われます

 

 対策

 

 ● 与えられた質問について考える時間内で、5W1Hを準備する

  

  Who(この場合は自分自身)、 Where, When, Why, What, How,

  (to Whom, With  Whom.質問によっては)のポイントを、メモすること

  が大事です。 ポイントを単語で書き出すことで、答える時のヘルプになります

 

  1分間というと、短い時間です。ポイントになる単語だけを、書き出すトレーニングを

  しておくといいでしょう。

 

  特別な専門分野の知識を求める質問ではありません。

 

 スピーチに必要な要素として、5W1Hをベースに話すことで、トッピクの内容にも

 肉付けが出来、スコアアップにつながります。

 

 

  Part 2の サンプルと対策

 

 

 

 Q: Can you tell me about your favorite holiday?

 

 

 ノートの準備としては

 

 Where  London/Oxford

 When   2 years ago

 Why    holidaty

 What  London Eye /British Museum/ Trafalgar sq

  With Whom  university friend/ uni friend

  How  Bus from Oxford

 

 あなたのスピーチ例

 

 We went to the UK for our holiday 2 years ago. First we went London

 and visited London Eye and British Museum.

 Then we went to Oxford and saw many old college buildings.

 After that we went to Wimbledon and met English friends.

 Finally we went to a restaurant to have a dinner.

 

 Point

 

 Grammar上の間違いがなくとも、時系列的に、いくつかの文章の羅列となっています。

 文章の構成を変えて

 

 Before going to Wimbledon  and meeting English friends we went to Oxford.

 

 こうすることにより、スコアアップをることができます

 

 Part1でも同様ですが、

 

 短文の羅列ではなく、多様な云い方がスコアアップに繋がります

 

 ☆ Before/after+動詞ing でスコアアップ ☆

 

   --   答えの表現パターンを各種あるいはいくつか考えて、

     自分の得意なパターンに慣れておくことにより,スコアアップを狙えます

 

 -- 注意 --

   Examinerに、トピックについてのダイレクトな質問をすることはできません.

   気お付けてください

 

 

【 Part 3 】

 Part 3 は ディスカション  ( 4~5分 )

 

 Part2でのトピックについて、試験官から、質問が行われます

 さらに、詳しく、自分の考えを述べることが求められます

 

 ⇒ パート3は、ディスカッションというよりは、むしろExaminerとのカンバセーションタイプ

    と考えていいでしょう

 

 注意点

 

 パート1.2とは違い、特定のフォーマットやルールがありません。

 Examinerがパート2でのあなたのスピーチ・プレゼンテーションについて気がついた

 ことなどについて、質問します。トピックから脱線しないよう注意しましょう

 

 あくまで、質問に対して答えることが大事です。

 脱線した時には、ポイントにもどるように促され、同時に得点も期待できません。

 

 対策

 

 Part 3 において、特に大事な点、注意しなければいけない点は

 

 1.自分のオピニオンを求められる

 2.問題に対する解決策(ソリューション)の提供

 3.プロセス・手続きの説明

 4.将来についての説明

 

 が求められます。

 

 あなたなりのロジックを持った意見・提案・解決策を、説得力のある表現をすることが、

 スコアアップにつながります

 

  

 具体的な例  

 

 Q: 交通渋滞はどうしたら解決できると思いますか?

 

 JR,地下鉄、バスなどの公共交通機関を利用するよう呼びかける、

 運行を増やす というだけでなく

 増やすとした場合、そのお金はどこからくるか? 誰が払うのか? 

 車から公共交通機関へ乗り換えるようどう説得するのか? 

 

 などを話すことにより得点アップにつながります

 

 

忘れてならないのが、 アイコンタクト

 

Examinerの目をまっすぐ見て話してください。

伏し目がちに話すと、どんなにGood Englishを話していても、

話す時のエチケットであり、自信無いように見えてしまいす。

 

ちなみに、自信無いように見えることが減点となるわけではありません。

 

ですが、Examinerの印象により、スコアが伸びないことがあるかもしれません。

 

 

できるだけ、リラックスして,コンフィデンスを持って話すことです

 

 ☆☆ 各パートについてのいくつかのテスト伝説 ☆☆

 

 1.Speakingテストの点数配分は パート1、2、3とも同じ

 2.パート3に、点数が重点配分されている。

 

 これらの点については、確認することができませんが、色々なテスト伝説があるようです。

 

 大事なのは、システム(敵)を知り、対策をストラテジーを持って準備することです。

 

 海外の現役の教師で、IELTS対策のエキスパートであるSusanや、

 他のトレーナーからのTipを、御参考にして、Good Scoreをゲットしてください。!!