スコア・アップのヒケツ / IELTS Speaking Test Tip -- 苦手意識の多いSpeakingテストの誤解と押さえるべきポイント

IELTS Speakingが苦手な人

IELTS Test でSpeaking Testに対する苦手意識を持っている方

 

IELTS対策エキスパート Susan によると、

これは、世界各地の受験生の一般的な傾向として見られます。

受験者伝説と言われるような、Speaking Testに対する誤解もあります。

実際のところ、他の3つのスキルテストに比べ、特にSpeakingが弱いと自分で思い込んでいる方が多いのですが、実際には、そうではないケースが数多く見られます。

テストの傾向について知ることにより、解決することができます。

 

  Point

 

  短文および短文を接続しながら話す構文を考え話すわけなので、むしろ得点源となる

 

 テストの構成を知ることにより、自信を持って受験することができます

 早口で話すのでなく、文法的に正確な、理解できる、通じる英語を話すこと です。

 

Speaking Testでスコアアップを狙うための秘訣は

 

1.発音については、あまり気にせず、クリアに話す

 

British English あるいは American Englishがベターか?


どちらのEnglishでも構いません。
どちらかの英語に特化したテストではありません。
IELTSは、世界中で開催されています。
また、だれももが固有のアクセントを持っています。

Examinerが理解できれば、問題ありません。

明らかに誤った発音については、事前に矯正しておきましょう

 

2.YES/NO だけの答えは 絶対に避ける

 

頭が真っ白になってしまうせいか、ただYes/No の一言で答えてしまう方がいます。


これでは、Examinerも評価しようがありません。

当然、いいスコアも期待できません。

質問に対して、単語一個での答えは、評価されません。

 

必ず、Full Sentence で答えるようにしましょう

 

例えば、どこから来ましたか? の質問に対し、

 

ただ地名を答えるのではなく、
地名、位置、何年住んでいるかなどを付け加えるとベターです。

自信のある答えと評価されます。

 

長すぎる答えは、逆に問題を理解していないとみなされ可能性があります。

ご注意!!

 

評価のポイントは

 一定の長さの答え、答えの中身、パラフレーズなどの文章力が評価の対象です。

 さらに、質問のポイントから脱線しないこと

 

 Examinerが評価できるボリューム、長さの答えを提供することが必要です。

 Examinerが止めるまで、できるだけ話しましょう

3.パラフレーズ・多様な単語への置換えかた表現を使う

 

一般的な言葉よりよりは、具体的な描写をする単語を使うことにより効果的な表現、として捉えられます

 

例えば、単にSad よりは、tragic,heavyhearted, melancholic など,類語辞典などでグループで覚えるといいでしょう

 

4、大きな声で、積極的に話すこと!!

 

Examinerは、質問したあとは、あなたの答えを待っています。

決して、「さあ、話してください。大丈夫ですか?」などとは聞いてくれません。

話しましょう!!

一定の黙っている時間が経過すると、次の質問へ質問へと移ります。

質問が理解できていないということで、スコアも当然低いものとなります。

さらに答えられないと、当然ながらTest自体もほぼNo Scoreで終了となります。

 

話しましょう!!

自信がないのか、ナーバスになりすぎて、下を向いて話したり、口ごもって、何を話しているのかわからない方がいます。

これでは、言語運用能力が低いとみなされ、スコアアップにはつながりません。

不確かな難しい単語よりは、簡単でクリアな英語、そして大きな声で答える方がスコアアップにつながります。

 

5. Slangは使うな!!

 

Formalな英語を使うことが求められていると考えたほうがいいでしょう。
これまで学んだ英語についてのテストです。

SlangのようなInformalな英語は避けたほうが無難です。

 

6.Examinaer(試験官)に、直接質問しない!!

 

Examinerに、質問は、どう言う意味ですか? という質問をしてはいけません。

単語を聞き逃したり、ちょっと理解しにくかったりしたときは、

質問を再度繰り返してもらうようお願いすることはできます

質問とは違う答えをしてしまっては、スコアにはつながりません。

 

聞き逃したら、再度質問を繰り返してもらう!!

 

聞き逃したことが問題ではなく、ポイントを外した答えをすることです。

 

7.学校の入学試験のような当落を競うようなテストではなく、


あくまで受験者の英語レベルを評価する為のテストです。

自分で理解していることを英語でどのように表現することができるかのチェックテストです。

曖昧な知識は使わないほうがベターです。

時にスコアダウンもあります

 

8.どんなTestでもそうですが、Examinerを前にして ナーバスにならないよう心がけましょう。

 

 Point のまとめ 

 

 1.発音をあまり気にせず、クリアに、正確な英語を話す 

 2.Full Sentenceで答える 単語一つの答えは、絶対避ける!!

 3.大きな声で、積極的に話す

 4.Slangは使うな

 5.パラフレーズを心がける 表現描写的な単語を使う

 6.Examinerに、質問してはダメ!!

 

  対策

 

 ● 11分の与えられた時間内でのインタビューに慣れるたため、

   各パートでの与えられる時間に答えられるようTime-watchなどで

   スピーチ時間を測りながら練習する

 

 ●  友人やトレーナーと実戦形式で、いろいろなトピックについてお互い質問して

    練習するとともに、各種表現、文章構成、単語力を増強する