IELTSの各スキルテストの構成について

IELTS  構成と試験内容

 

IELTSの各スキルテストの構成とポイントについて

 

● 試験時間  2時間45分

● 科目     Listening/Reading/Writing/Speaking の

          4スキルテスト

● Listeningは、 Academic/General 共通

  Readingは Academic/Generalde Moduleで別問題

  Writingは、Academic/Generalde Moduleで別問題

  Speakingは個別の1対1のインタビュー形式

 

試験についての注意点、各スキルテストの内容は以下の続きで 

 

注意点

 

 ● IELTSの成績証明書を得るためには、4つのスキル・モジュール・テストの受験が必要

 

 ● Readingto Listeningに関しては、Academic ModuleとGeneral Training Moduleで

 

  出題内容が異なります

 

 ● Listening, Reading, Writing の筆記試験は同日に実施

 

 ● Listeningから Writingまでの テストの間に休憩時間はありません

 

 ● Speakingテスト の試験日

 

  通常、東京・大阪の試験では、筆記試験の翌日に実施。地方試験上では同日実施。

  筆記試験の2週間前に発送される受験票にて、開始時間を確認。

  スピーキング試験の日時の指定はできません。

 

 

各スキルテストでの、フレームワークがとても分かり易く説明されています。

解答用紙では、勘違いで、誤った記入をしてしまい得点にならなかった などのケースもあります。
よく形式を理解して、スコアアップにつながるようにしたいものです。

 

(アイエルツ 日本版受験者情報からの説明) 

 

下記の各画像をクリックで拡大します。

 

【 試験時間、問題数、出題問題について、出題問題のセクション、採点方法、

   測定される英語力について

 

テストの構成、注意点などをわかりやすく説明しています。ご参考になさってください

 

上段左より  テストの構成  Listeningの構成  Listeningの注意点 Readingの構成

 

中段左より  Readingの注意点 Writingの構成  Writingの注意点  Speakingの構成

 

下段左より  解答用紙の実例と説明・注意点1、2  成績証明書(サンプル) Band Scoreの説明