なぜ上達の差が出るのか? Skypeレッスンレポート(PLA)の実例  ⇒ ビジネスパーソンJunさんの実例とPLAの読み方

外資系投資銀行のアナリストとして活躍するJunさんの例

 

Junさんは、仕事上英語に接する機会が多く、例えば英語でのE-mail、時に海外のコンタクトとの英語でのテレフォンコンファレンスを行うこともあります。E-mail,レポートなど読んだり、書いたりすることはどうにかできますが、話すことはイマイチ、自信がないということで、マンツーマンのスカイプレッスンを始めた。目的は、英語での会議でも積極的に発言できる英語力をつけること。

 

Junさんの英語のスキルアップに役立ったPLAの実際の例と、どのように構成されているかをご覧ください。

 

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投資銀行勤務のビジネス・パーソン Jun PLA (直近)
外人とコンタクト、英文レポート、英語でのE-mailなど業務で英語を使う機会が多く、英語のレベルアップを図るビジネスパーソンのPLA
Jun PLA 12.pdf
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Junさんの場合 (体験談)

 

大学時代は、英語に接する機会はあまりなかったが、大学卒業後、日系証券会社のリサーチ部門に配属されてから英語に接する機会が増え、改めて勉強し始めました。仕事では、海外のレポート・雑誌・新聞などを読むことが中心で、話すことについては、話せればいいなとは思っても必要性がなく、特別勉強もしませんでした

 

外資系投資銀行に転職し、東京オフィスでは、一日の大半は日本語で過ごしますが、時にアメリカ人の上司と話すときには英語が必要となります。

 

さらに本社とのテレフォンコンファレンスに参加することになり、英語でのレポート説明を求められることになり、否応なくスピーキングスキルを学ぶこととなりました。

 

当初、準備したレポートを読んでいれば事足りましたが、質問を受けると立ち往生の連続で、言いたいことの100分の一も話すことができず、唸ってばかりで、「OK」 と会話を打ち切られることが続きました。

 

これでは、クビになるかもとの恐怖感も出てきて、早急に英会話を勉強しなければと決心

 

英語学校にも通いましたが、イマイチ伸びずどうしたらいいかと考えていた時に、たまたま同業で英語のできる友人に相談しました。

 

その友人が、スカイプレッスンを受講していて、紹介してくれたのがこちらのSkypeレッスン です。

 

現在では、まだ自分が思うほどにうまく話すことはできませんが、積極的に会議に参加できるようになりました。いろいろなケースを想定して、英語での表現を覚え使うことにより、対処できるようになりました。

 

質問がわからない場合の聞き返し方、相手の意見を認めた上での反対意見の言い方など、トレーナーより教えてもらい、慣用句として覚えていくことにより会話をスムースに行えるようになりました。

 

すべてを学ぶのではなく、どのような場面で使う英語か目的を決めて学ぶことにより、最終的には英語レベルをアップすることができることを知りました。

 

マンツーマンでの60分。最初はドキドキ状態でしたが、今はトレーナとの会話を楽しむことができます。英語を話すための多くの気づきを得ることができたことは大きな収穫です。

 

私の英語上達に大きなヘルプとなったのがPLAです。

Speakingスキルを伸ばすことが私の最大の目的でした。

最初は、一生懸命メモを取りながらと思いましたが、考えてみれば本末転倒でした。

 

レッスンでのポイントをPLAで確認することができ、レッスンを受けっぱなしということがなく

復習とともにReadingにも効果的で、レポートのスタイルも同時に勉強することができます。

 

自分の英語の弱いところ、抜けている点を診断してくれるので、次々と潰していくことにより

自分の英語が進歩していることを実感できます。

 

トピックも自分で事前に準備して、選び話す事ができるので、興味を持って受講できることも

モティベーションを維持することができる点が気に入ってます。

 

仕事で、クビの恐怖もあって始めたレッスンですが、

今では、イギリス人トレーナーがトピックについてどう考えるのか、どう反応するのか楽しみとなっています

 

今では、仕事でも外人とのコミュニケーションが以前に比べ、格段とスムースにできるようになり

前は苦手だった、退社後のパブで一杯も楽しみの一つとなりました。

 

自分の経験から

 

空回りの英語の勉強スタイルでは、英語スキル、特にSpeakingは伸ばすこと無理。

とにかく、話すこと、そして自分の英語の間違いをトレーナーに指摘してもらい、解決しながら

進むことが、最終的には近道であると思います。

 

英語を話せるようになり、実感するのは、英語は単なるツールであり、目的ではないことです。

話せないうちは、目的となってしまい、なんとも憂鬱な日々の連続でしたが、やっと自分の専門を活かせることができるようになったと感じています。

 

英語の勉強は、一生です。これで十分ということはないと思います。

流行の英語学習教材に流されることなく、効果的な学び方を地道に続けることが最善と学び方と確信しました。

 


今回は、ビジネスパーソンのJunさんの体験談でした。

 

多くの方が、いろいろな学習教材を試されます。

いい面、悪い面両方の側面を持っています。自分の目的 (期間、何のために英語を勉強したいのか、

どのようなシチュエーションで使うのかなど)を明確にすることにより、目的達成のための時間を短縮できます。

 

特にSpeakingについては、絶対的に話す時間が少ない というのが多くの方の実情です。

マンツーマンでのレッスンでは、100%自分のためのレッスン時間となります。

トレーナーの目も注意も、100%あなたに注がれます。

 

アスリートに付く個人トレーナーと一緒です。

専門家であるトレーナーの意見を取り入れることにより、Junさんのように英語をブラッシュアップしてはいかがですか?

 

 

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