ランディ・パウシュの「最後の授業」 --- The Last Lecture --- もし 本当に死ぬとわかっていたら、心から伝えたいこと

ランディ・パウシュ教授の「最後の授業」

 

「最後の授業 (The Last Lecture)」とはアメリカの多くの大学で開講されている特別講義シリーズの名称です。

 

講義は、教授らがもし本当に死ぬ事が分かっていたら」という仮定のもとに、行われます。

 

ランディー・パウシュ教授( カーネギー・メロン大学、コンピューター・サイエンス、46歳)の場合文字どおりの「最後の授業」だったのです。

 

医師より、末期のすい臓がんで余命3ヶ月から6ヶ月と診断されていたのです。

最後の授業では、とても、末期ガンと戦っているとは思えないほど

 

バイタリティがありエネルギッシュで、ユーモラスな語り口で、悲痛さなど微塵も感じさせない感動的なものです。

 

講義は、子供時代の夢と自身の人生を振り返り、学生達に人生の教訓を伝えたものです。

 

彼の講義を知ったアメリカ中の学生や多くの人々が、Webcastを通して、ライブで視聴したそうです。

 

ランディ教授が、講義の最後で話しています。

 

「この講義は、誰よりも、自分の死んだ後に残されていく、最愛の子供たちへのメッセージ」

 

多くのことを教えてくれる最後の授業を、ぜひ多くの方に知っていただきたいです。

 

  あなたのパソコンで大画面で見ていただいた方が、臨場感があると思いますので、

  こちらでは、Vol 1 だけをお伝えします。

  Vol 2以降は下記リンクよりご覧ください。

 

 ランディ・パウシュ教授の最後の授業 Vol 2

 ランディ・パウシュ教授の最後の授業  Vol 3

 ランディ・パウシュ教授の最後の授業  Vol 4

 ランディ・パウシュ教授の最後の授業  Vol 5

 ランディ・パウシュ教授の最後の授業  Vol 6

 ランディ・パウシュ教授の最後の授業  Vol 7

 ランディ・パウシュ教授の最後の授業  Vol 8

 ランディ・パウシュ教授の最後の授業  Vol 9

 

 --- 最後の授業 書籍 ---

 ベストセラーとなったDVD付き単行本 ですが、文庫本も出版されてます


 

 

次回、最後の授業の 抜粋要約、英語のトランスクリプトをお伝えしたいと思います。

 

また、MediaSaborのサイトには、最後の教授について、背景事情についての記事が詳しく載っています。最後の授業の要約と抜粋を引用させていただきました。

 

末期ガンのランディー・パウシュ教授 最後の講義 「心から伝えたいこと」