あなたの英語診断で,弱点を克服する レッスンレポート (PLA) の実例    ⇒ 高校生 Yoさんの場合

なぜ、上達の差が出る? - 高校生 YoさんのPLAとPLAの読み方

 

高校3年生のYoさん。 スカイプレッスンを始めて約1年。

中学時代から英語が大好きで、将来は英語を使える仕事をしたいと考えています。

そのためには、Speakingスキルを今から磨きたいとの理由でスカイプレッスンを父親から勧められ始めたのが、高校2年生の秋でした。

 

トレーナーも驚く程積極的にトピックを選び、事前に単語や話したいことをまとめ、レッスンに備えています。レッスン後のPLAを読むことにより、単語力、読解力も伸び、高校での英語の成績も大幅に伸びたとの、嬉しい連絡設けています

 

初めに 実際のPLAをご覧ください

ダウンロード
高校生編  YoさんのPLA ( Post Lesson Analysis)
当日のレッスン内容、文法・単語、発音、教授法、コメントとアドバイス より構成されています。
レッスンでは、どんな間違いをしたか、そのミニドリル、発音の間違い、表現の仕方などについて、間違いがあればその場でチェック&ドリルを行います。レポートを後で読み返し復習することもできます。各スキルを効率的に行うことができる利用雨です。
PLA 1 & 2  blog - 24.pdf
PDFファイル 218.2 KB

PLA (Post lesson Analysis) の構成は

 

1.当日レッスンのまとめ

 (What was covered in the lesson or diagnosed)

2.文法、単語、プレゼンテーション

 (Grammar, Vocabulary and Presentation)

3.発音

 (Pronuncitaion)

4.学習方法

 (Teaching Techniques)

5.コメント・アドバイス

 (Comments & Advice)

 

となっています。

 

当日レッスンのまとめ(What was covered in the lesson or diagnosed)

 

レッスンでのトピックについて、

トピックは、トレーナーからも生徒からもどちらからも提供できます。

Yoさんの場合は、とても積極的で、レッスン前にトピックを考え、調べてて準備しています。

学校のこと、クラブのこと、気になるニュースのことなど自由に選んでいます。

 

文法、単語、プレゼンテーション (Grammar, Vocabulary and Presentation)

 

トピックに関連しての新しい単語、文法の間違い、繰り返し間違える文法などについて

洗い出します。

間違えるポイント、理解しているポイントをクリアにして弱点を徹底的に潰すことを

目的としています。

 

学習方法 (Teaching Techniques)

 

レッスン内でどのように学んだか、方法などについてのコメントです。

穴埋め、絵を見てのプラクティスなど

 

コメント・アドバイス (Comments & Advice)

 

レッスンを通してのコメント、進歩状況、

解決すべきウィークポイントとどう対処するか 解決法 勉強法

ホームワーク などについて

 

PLAは、最初の数回は、あなたの英語の各スキルのバランスを診断し、学習者の目的に応じた

パーソナルなレッスン法を採用します。

 

マンツーマンのレッスンであるため、あなたの英語の合わせたレッスンができることにより、

効果的なレッスンとなります。

 

グループでのレッスンと違い、1対1ですから、疑問はその場ですぐに質問できます。

疑問点を残さないことが、次のステップへのコツです。

 

レッスンでは、トレーナが学校の授業のように、講義をするわけではありません。

 

主役はあなたです。スカイプレッスンの教師はあくまでトレーナーです。

アスリートとトレーナーの関係と同じです。

 

アスリートの能力・スキルを伸ばす為、専門的なアドバイスを行っています。

 

英語のアスリートと考えてください。

 

ウィークポイントを見つけ出す ⇒ トレーニング ⇒ チェック

 

を繰り返すことにより、上達度は飛躍的に上がります。

 

ただ、レッスンを受けっぱなしでは、勉強した気にはなっても、実際にどの程度の進歩があったのか

知ることができません。イマイチ進歩を感じられない方に共通して見られるのは、

なぜ、スコアが伸びないのかの分析がしっかりできていないことによります。

 

エキスパートによる

PLA(Post Lesson Analysis)が、効果的な理由です。

 

 

トレーナーについて

 

イギリス在住の英語の教授資格を持った現役の英語教師が行います。

 

英語教授資格は、日本の教員資格とは全く違う性格のものです。

英語を、外国語としての英語、第2外国語としての英語を、教えるための教授法についての

資格です。特にケンブリッジ大学の提供する英語教授資格が代表的です。

日本でこの資格を持っている教師は、非常に希です。

 

受験勉強の英語ではなく英語を話すスキルを、英語を運用するためのスキルを教える

ための指導者資格です。

 

受験英語のように 読み書き だけでなく、 読み/書き/聴き/話す という基本4スキル

を教えることを求められます。

 

全く別のスキルを求められる資格と言えます。

 

Skype レッスン