IELTS世界受験者200万人突破 - 18年連続増 日本でも30大学採用

IELTSの世界受験者が200万人を突破し、日本でも東大を始めIELTSを採用

 

英語の4つの基本スキルについての公正な総合評価として、世界的にみとめられるIELTSが大学で採用されることは、企業においても採用条件に大きな影響を及ぼすと考えられる。

 

英語の社内共通語化の流れも今では、当たり前の動きとなりつつあり、学生や大学

         

においても IELTSについての対策を求められることになる。

 

 


 

IELTSの世界受験者が、18年連続増でmとうとう200万人を突破しました。

(日本でIELTSを運営する 英検とブリティッシュ・カウンシルよりのプレスリリース)

 

2012年は(2012 年 6 月から 2013 年 5 月)の期間で、対前年比11%の伸びは18年連続

です。

 

日本でも、英語の社内共通語化、新卒採用時に一定の英語レベルを採用基準へ、

社内昇進時に一定の英語レベル必要 など産業界からの英語への需要は一層高まっています。

 

このような産業界からの要請に呼応して、大学再度でも大きな変化が起こっています。

 

● 秋入学制の導入 入学までの期間を利用しての留学機会を増やす

● 英語の総合スキルを評価する点で世界的に認められる IELTSの大学としての採用

2013年度、東京大学教養学部で採用 

日本のグローバル化をリードする大学 30校以上で採用 (京大、阪大 国際基督教大学など)

 

英語の総合的な評価としてIELTSの採用は、大学、学生による就職対策として、不可欠な対策条件となってくると思われます。

 

また、ビジネスパーソンにおいては、ビジネス英語の評価としてIELTSと同様に、Cambridge Language Assesment により運営される BULATS がハイライトされてくると思われます。

 

今からの対策がより一層重要となってくることでしょう。

 

IELTSメモ

IELTS


● 留学や海外移住に必要な英語力を評価する国際的な英語運用能力試験です

 

● 世界中で信頼性と公平性が認められており、現在、英国、米国、オーストラリア、ニュージーランドを含む 135 の国と地域において、約 8,000 の教育機関、国際機関、政府機関が、現実に即した英語のコミュニケーション力を測る信頼性のある指標として、IELTS を採用

 

● ブリティッシュ・カウンシル、IDP:IELTS オーストラリア、ケンブリッジ大学英語検定機構(Cambridge English Language Assessment)により共同運営

 

● リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングそれぞれの能力を 1 から 9 のバンドスコアで評価します。1 は「英語を全く解さない」、9 は「ネイティブ並みに流暢に英語を操る」などとなっており、4 セクションのスコアをすべて加味して平均総合スコアを算出

 

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世界受験者200万人突破 東京大学導入決定
ケンブリッジESOLの提供するIELTSが11%の伸びで、18年連続増加。日本では、東大、京大、阪大、国際基督教大など日本のグローバル化を牽引する30大学で採用されています
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